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シェ・シバタ ブロッサ店

2018.12.30

お正月恒例!王様のお菓子『ガレット・デ・ロワ』のご予約承り中♪

ガレット・デ・ロワ
【ガレット・デ・ロワ】ご予約承り中!!
ガレット・デ・ロワ&オリジナルフェーブ
お正月恒例のお菓子「ガレット・デ・ロワ」。
年末年始のお集まりに、ご家族、お友達などで
楽しくガレットパーティはいかがですか


フランスで新年に食べるフランス公現際の伝統菓子『ガレット・デ・ロワ』の中には陶器の人形が1つ入っています。
人形が切り分けられた人はその年の幸せが約束されるのです。
シバタのガレットの中には、シェ・シバタのスペシャリテ「クー・デ・ポワ」を模ったオリジナルフェーブが入っています。

パティシエ柴田が本場パリ仕込みの味をお届け致します。

ご予約は店頭またはお電話にて承っております。
【ガレット・デ・ロワ 】
○直径約19cm:2,750円(税別)
○箱サイズ:21.2cm×21.2cm×6.5cm

【お問い合わせ、ご予約】
シェ・シバタ ブロッサ店
TEL 052-957-5545

※期間数量限定商品につき予約販売にて承っております。限定数に達し次第、終了とさせて頂きます。
※ご予約のキャンセルは不可とさせて頂きます。

【ガレット・デ・ロワ】について
ガレット・デ・ロワはフランス語で「王様のお菓子」という意味を持ち、毎年、1月6日のエピファニー(キリストの顕現)の祝日に皆で楽しく食べるお菓子です。 アーモンドクリームとパイ生地の中に潜む「フェーブ」と呼ばれる小さな陶器製のミニチュアを見事に当てた人は、その日の王または女王に。そしてその幸運は1年続くとも言われています。

「ガレット(galette)」とは円形のお菓子、「ロワ(roi)」とは王様のこと。つまり「ガレット・デ・ロワ(galette des Rois)」は「王様のケーキ」という意味になります。 フランスでは新年が明けると、皆でガレット・デ・ロワを分け合って食べる集まりが催されたりもします。これを一緒に食べるのは、ゲームの要素もあって楽しいのです。

このケーキにはなくてはならないものがあります。ガレット・デ・ロワを買うと、必ず入ってきます。 一つは、紙でつくった王冠。 もう一つは食べてみないと分からないのですが、フェーヴと呼ばれる小さなもの。ガレット・デ・ロワの中には、小さなフェーヴ(そら豆の意味)が入っています。その名が示すように、昔は乾燥したそら豆を入れたそうですが、今では陶器や金属製の飾りがフェーヴとして使われています。 切り分けたガレットに、フェーヴ(fève)が入っていた人は王様となります。女性なら王妃様。
  
王様になった人は、ガレット・デ・ロワについている王冠をかぶり、自分の好きな人を王妃様として選びます。王妃様なら、もちろん王様を選ぶわけです。そしてキス。 その場にいる人たちから、「王様ばんざい!」、「王妃様ばんざい!」と叫んでもらいます。

いかがでしょうか。 お正月恒例の「王様のケーキ」、ガレット・デ・ロワがどういったお菓子かご理解いただけましたでしょうか?
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